先日8月31日の中日戦(甲子園)で放った150号本塁打の記念アーチ。
その節目となるホームランボールが桧山選手の手に戻ってきました。
31日の夜遅くに桧舞台へ1通のメールが届きました。「150号記念ボールをキャッチしたので桧山選手にお返ししたい」という内容でした。
事務局の方で早速桧山選手に伝えたところ「普通なら戻ってこないボール、ファンの方に持っていてもらうのもボールにとっては幸せなことかもしれないけど、こうやってわざわざ連絡頂いたのも何かの縁。ご好意に甘えちゃおうかなぁ。」(桧山)と嬉しそう。
ボールをライトスタンドでキャッチしたのは、少年野球を頑張っている伊藤優司君(小6)で、9月10日の試合前に甲子園球場で桧山選手へ記念ボールを手渡しました。
ボールと交換で桧山選手からもバッティンググローブとサインバットをプレゼント。
「桧山選手を目指して野球を頑張りますので桧山選手も頑張ってください」と優司君がエールを送ると、桧山選手も「お互い頑張ろう!」と誓いました。
当日足を運んでくださった優司君とご家族の皆様ありがとうございました。